サッカーW杯の前から本田圭佑選手プロデュースの「夢ノート」なるものがイオンの店頭で見られるようになりました。

しかし、W杯本戦での日本代表は惨敗でした。

販売側としては、日本代表も本田選手も大活躍で夢ノートも生産が追いつかないくらい売れるというシナリオだったかもしれません。

この夢ノートはまだ販売されています。

私はサッカーそのものにあまり興味がないので、手に取ることさえしていません。

でも子供たちにとっては何かしら役に立つような構成になっていると思われます。

「前に進む力は、自分にしかコントロールできない。」

これが夢ノートのコンセプトらしいです。

何かしら夢があるのなら、やはり最初の一歩を踏み出さなければ始まりません。

言い方を変えれば、夢が叶うかどうかは、やってみなきゃわかりません。

これは子供に限らず、大人の世界でもそうです。

とにかくやってみなきゃわからないことが多いのです。

でも大半の人は最初の一歩すら踏み出さずにやめてしまうのです。

できない理由をいくつも並べて。

まあ、夢すらなかったらどうしようもありませんが。