浴室の洗面台の中に「ルナメアAC」のトライアルセットがありました。

妻が買ったものですが、いつ買ったかというと、自宅の建て替え中に仮住まいにしていたところの住所宛になっているので、1年ほどまえに買ったものと思われます。

ですが、使われた形跡がまったくありません。

妻はたまに気になった化粧品のトライアルセットを買っています。

自分に合うものを探し求めて買っているのではなく、単に安く買えるからということのようです。

結局は何でもいいみたいです。

でもこのルナメアACはどうして買ったときのままなのでしょうか。

中の説明を読んでみると、大人のニキビ専用の化粧品みたいです。

私が知る限り、妻がニキビに悩んでいる様子はありません。

ということは、間違って買ったということになります。

間違って買ったなら返品すればいいのですが、もともと安いのでそれも面倒ということで放置しているのだと思います。

とりあえず捨てずに取っておくのが妻の性格です。

家の建て替え前は不要なものをかなり処分しました。

そしてまたこうして不要なものがどんどん増えていくわけです。

あと何十年かは家の建て替えなんてないから、どういうタイミングでこれを処分するか注目してみることにします。