子供の身長のことって気になりますね。

なかなか身長が伸びない場合、カルシウムが不足しているのかなと思って、とにかく牛乳をたくさん飲ませてみるけどあまり効果が見られない。

どうやらこの考えはちょっと違っているみたいなんです。

実は牛乳だけではダメなんです!

毎日ちゃんと牛乳を飲ませているのに、
周りの子供はグングン伸びているのに、
成長のため色々なことをしているけど全然ダメ、
という話を枚挙にいとまがありません。

そんな方に「背が伸びる」しくみについて簡単にお伝えします。

子供の骨は10代の後半までに、太く長い大人の骨に成長していき、男子は中学生、女子は小学校高学年から中学生にかけてピークに達します。

つまり【成長期にいかに骨の量を増やすか】が成長を左右します。

骨の成長にはカルシウム。

だから「牛乳をたくさん飲みなさい」と毎日牛乳を飲ませている方も多いのではないでしょうか。

「牛乳=背が伸びる」という話をよく聞きますが、実は骨はカルシウム【だけ】でできているのではありません。 

カルシウムには骨を丈夫にする働きがあり、骨の強化に適した栄養素ですが、骨の成長には、様々な栄養素をバランスよく摂ることが欠かせません。
  
ノビノビと成長するのに重要な栄養素は、カルシウム、たんぱく質、亜鉛。

牛乳には、カルシウムは豊富に含まれているものの、たんぱく質の量は実はそれほどでもありません。

では、カルシウム以外の栄養素を補うのに、適した食材とは?

それが、わたしたちの食卓でも頻繁に登場する【大豆】です。

大豆は、カルシウム、たんぱく質、亜鉛のすべてを含んでいるうえ、骨の強度を高めたり、たんぱく質の合成を促すマグネシウムも豊富。

まさに、子供の成長補助にとってパーフェクトな食材と言えるのです。








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